じゅにっき

技術力の低いシステムエンジニアの日記。パズドラや読書の感想、自分の持ち物紹介など、日々の出来事をざっくばらんに書いてます。

【読書】アキハバラ@DEEP:石田衣良

どもジュニ(@jr_6)です。

 

 

読みました。

 

あらすじ

社会からドロップアウトした5人のおたく青年と、コスプレ喫茶のアイドル。彼らが裏秋葉原で出会ったとき、インターネットに革命を起こすeビジネスが生まれた。そしてネットの覇権を握ろうとする悪の帝王に、おたくの誇りをかけた戦いを挑む!TVドラマ、映画の原作としても話題の長編青春電脳小説。

 

アキハバラ@DEEP 裏表紙より

 

感想 *ネタバレしたらすいません

これを読むのは2回目になります。一田和樹さんのサイバー系の小説を読んでたら、無性にまた読みたくなり、2回目を読むに至りました。

 

自分は石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパーク」シリーズが好きで、ドラマを見てから小説を読み、自分が少ないながらも小説を読むようになったきっかけでもあります。なので今までは石田衣良さんの作品を中心に読んでました。

 

このアキハバラ@DEEPはおたくというか、日常社会を生きる中で欠点(病気)を持つ青年たちが必死にサーチエンジンの開発を行います。青年たちが持つ欠点は、言葉(口0でうまく話せない、極度の潔癖、女性恐怖症、不意に体硬直して意識が飛ぶ・・・など様々です。しかし、その欠点を補ってあまりある長所があります、人をひきつけるテキスト文章を書ける、デザインのセンスが抜群、絶対音感・・・。

 

それぞれがお互いの欠点をカバーし合いながら、それぞれの長所をいかし新型サーチエンジンを作り上げていく姿はかなりキラキラ見えます。自分も何かにそれぐらいの情熱を持って打ち込めたらと・・・思わされますね。自分の場合は「どーせ」と言ってやる前から諦めてしまってるところがあるので、これを読むと「やってみないと分からない」と少し背中を押される感じがしました。(とか言いながら出張だったのを言い訳にProgateをサボってますが・・・)

 

自分の欠点、短所はいくらでもあると思うけど、長所ってなんなんだろ。本当に好きなことはなんなんだろ。今はプログラミング(特にWeb系)をのばして行きたいと漠然と思ってますが、それは本心なのだろうか?本心だったら怠けることはないじゃないだろうか?と色々考えさられます。考えてるだけで、何も解決してないし、進んでもないんですけど。

 

一田和樹さんの作品もそうですが、自分と同じ職種の人の物語を読むと本当に刺激になるんで、どんどん読んで行きたいです。

 

 

読書の感想は感想になってるか毎回分かりませんが、これぐらいで。

 

 

ではでは。

 

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