じゅにっき

技術力の低いシステムエンジニアの日記。パズドラや読書の感想、自分の持ち物紹介など、日々の出来事をざっくばらんに書いてます。

【読書】六月六日生まれの天使:愛川晶

どもジュニ(@jr_6)です。

 

 

読みました。

 

あらすじ

ふと目覚めると、私は記憶を失っていた。

同じベッドには、ゴムの仮面を被った全裸の男が眠っていた・・・

ここはどこ?

この男は誰?

扉を開けると、意外にも外は雪。

そして初老のサンタクロースが、私に手招きしている!

記憶喪失の女と謎の男の奇妙な同居生活、その果ての衝撃!

傑作ミステリー長編。

 

六月六日生まれの天使 裏表紙より

 

感想 *ネタバレしたらすいません

記憶喪失となった「私」と頭の怪我により最大でも15分間ほどしか記憶できない「謎の男」の物語。

読み終わって「マジかよ・・・」ってつぶやいてしまったぐらい衝撃でした。

自分はずっと勘違いしたまま読み進めてしまっていました。

作者である愛川さんの狙い通りに読んでしまったと思います。

自分が読書するのは基本的に通勤時間と昼休みですが、

家に帰ってからも我慢できずに読んでしまうぐらい面白かったですね。

 

 

ではでは。

 

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