じゅにっき

技術力の低いシステムエンジニアの日記。パズドラや読書の感想、自分の持ち物紹介など、日々の出来事をざっくばらんに書いてます。

【読書】天才ハッカー安倍響子と五分間の相棒:一田和樹

 

読みました。

 

今まではほぼ石田衣良さん、伊坂幸太郎さんの小説しか読んだことありませんでしたが

自分の職業がSEということもあり、「ハッカー」という単語に反応してしまいました。

※もちろん自分は「ハッカー」ではありませんし、「ハッカー」になれるほどの

  技術力もありません。

  

感想 

twiiterやfacebookなど身近にある実際のサービスが出てきてとっつきやすく、

読みやすかったです。

元々、ハッカーとしての能力をもっていなかった主人公が、

カードの不正利用を暴くためにハッカーが使用するツールを利用し、

情報を暴いていくことに、快感のようなものを覚えていき

最初はハッカー集団の仲間になることを拒んでいたものの

最終的には仲間になってしまう。

自分がそのような技術や知識を身につけたら、どのように使うのか

どんなことができるのかかということを考えると、どんどんのめりこんでしまい

一気に読んでしまいました。

その一方でなりすましなどを防ぐためにパスワードを使いまわさないようにする等

セキュリティに関することを改めて考えさせられました。

 

 

拙い文章ですが、読んでみようかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

ではでは。